鹿児島医療生活協同組合・霧島市国分中央にある国分生協病院。

医療福祉宣言

北に霊峰霧島連山、南に火の山桜島。
鹿児島を代表する二つの活火山を望むこの地域は、同時に、人々の活気に満ちた地域です。
農業を支えてがんばる人々、先端技術で世界を見据える人々、そして日本の未来を担う若者たちも暮らしています。

「人々の生活の中で病気をとらえ、いのちと健康を守ろう。」
1982年10月、国分生協病院は、この合い言葉をかかげ開院しました。
地域の現状を見つめ直し、患者の立場に立った医療をすすめるため、私たちは、医療生協の組合員と力を合わせ、心を一つにして、取り組んできました。

そして今、新しい21世紀が幕を開けました。
この地域にもっと深く根をはった医療機関をめざし、私たちは、以下のことを宣言します。

 

私たち国分生協病院は、信頼される病院づくりと
安心して暮らせる明るいまちづくりを目指します。

 

患者さんの立場にたち、安全で安心できる医療を行います。

  • 患者さんとの出会いを大切にし、患者さんの権利を尊重した医療を行います。
  • 患者さんとともに病気とたたかい、快適な療養環境作りに努めます。
  • 医師をはじめ、職員の力を結集した診療を行います。
  • 医学の進歩に学び、「知識」と「技術」と「心」の向上を常に追求します。

組合員とともに、健康づくりの活動に取り組みます。

  • 医療生協をまちのすみずみにまで広め、多くの仲間たちと協力・共同します。
  • 毎日の生活の中での保健予防活動を大切にし、生活習慣の改善を援助します。

地域住民とともに、誰もが安心できる社会保障の充実と、平和な社会の実現をめざします。

  • 安心して住めるまちづくりをすすめるために、地域の医療・福祉機関などと幅広いネットワークをつくり、協力体制を深めます。
  • 社会や政治の動きにも目を向け、地域の医療・福祉の改善に貢献できるように行動します。
 

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