鹿児島医療生活協同組合・霧島市国分中央にある国分生協病院。

慢性疾患活動

健康学習会(生活習慣病教室)

当院では、慢性疾患で通院されている患者様を対象にした健康学習会や、定期的な受診が途絶えてしまった方へのフォローなどを行っています。
「脂質異常症のこと、虚血性心疾患のことを学んでみませんか?」
「やってみよう、生活習慣病克服を」を合言葉に、上半期(4〜9月)は、「糖尿病講座」「高血圧講座」を、下半期(10〜3月)は「脂質異常症(高脂血症)講座」「虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)講座」を開講します。

受講目標
  1. 自分の病気の理解を深めます。
  2. 自分の病気の状態を知る方法を身に付けます。
  3. 自分の体の専門家を目指します。
  4. 同じ病気を持つ人の経験や体験談を聞き、今後の治療に活かします。
  5. 励ましあう仲間づくりをすすめます。
開講日
  1. 4月~3月までの第4金曜日14:00~16:00です。(1回目は4月22日(金)です)
  2. 6回講座で受講終了です。
  3. 4回以上の講座を受講した方には講座修了証書をお渡しします。

患者会活動のご案内

当院に通院中の患者様によって、いくつかの疾患について患者会が作られています。
その活動内容についてご紹介します。

「あやめ会」

「あやめ会」は糖尿病疾患のある方々が集まり、現在51名で活動しています。
毎年定期的に例会を開催しており、院内で真剣に糖尿病や合併症・食事について学習したり、あちこちへ出かけ、カロリーを考えて作られた美味しいものを食べつつ語り合ったりと真剣かつ賑やかな会です。
自分ひとりでは限界があっても、周りに同じような状況の仲間がいて語り合うことが日々の生活における新しいヒントをつかむきっかけになるかもしれません。

「ハートの会」

「ハートの会」は心疾患のある方々が集まり、疾患についての知識や互いの交流を深め、今後の養生の資とする目的で活動しています。
現在の会員数は40名で、年に3回会合(総会・第1回例会・第2回例会)を開き、例会においては霧島、志布志、栗野など少し足を伸ばして、楽しく有意義な会を行っています。
同じ障害を持つ方、そして医師や看護師とゆっくり話せ、日頃の疑問や不安を解消するいい機会となります。

「胃すこやか会」

「胃すこやか会」は胃を手術した患者様やそのご家族のための患者会で、同じ悩みを持つ仲間や医療スタッフと親睦を深め、胃の治療や予防に関する学習・交流を通じて会員の健康に寄与することを目的として活動しています。
年2回、春に学習交流会、秋に交流会を行っています。

 

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